A&A management.INC
建築相談

建築プラザではどんな相談をしたらいいのでしょうか。ここでいくつかの相談例とその対応についてご紹介します。

1、建物の相談

相談の流れを図でみる


 

新築の場合

事例1;青森市浪岡内のショップ&カフェの新築計画。建築家9名によりコンペを行い、設計者が決定。

ご意向をお聞きして、敷地の法的チェック、敷地調査を行います。
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資金計画やタイムスケジュール表を相談の上提示します。
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工期を定め、設計者の選定を行います。
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 設計者の選定はお客様のご指名でも、コンペで選ぶこともできます。
 A&Aにまかせることもできます。

木造における住宅の設計監理料はこちら

増築や改修の場合

事例2;青森市内のリフォーム。A&Aと設計希望の建築家数人で敷地や既存建物の調査をした。現在、構造設計事務所に耐震診断をしてもらっている。

事例3;板柳町の増築。コンペを行い設計者が決定。

スケジュールや予算などのご意向をお聞きして、A&Aの中から設計者の募集をします。
希望があれば建築家を指名できます。
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希望した複数の建築家とともに現地調査を行います。
図面との照合と、目に見える構造部の欠陥を調査します。
必要があれば、耐震診断を構造設計事務所に依頼します(有料)。
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調査の結果により、補修方法やリフォーム計画を提案し、設計者と計画案を決定します。
2.土地利用計画の相談

持っている土地を何かに生かせないか?

事例;弘前駅前の再開発地区にある土地への具体的提案

建築的に考えられる案を提示します。
さらには資金計画案も示すことができます。
3.トラブル相談

施工不良があり業者とトラブルになっている

残念ながら、私共は民間企業であるため、トラブルを仲裁する権限がありません。
お話をうかがった後、(社)青森弁護士会、(社)日本建築家協会、(社)設計事務所協会や青森県建築住宅課などの紛争処理を行う機関から、その事案に適切だと思われる連絡先をお教えすることができます。

建築にかかわる
近隣トラブル

事例;隣家への落雪被害をなくすための対応策を何案か提示

お話をうかがい、その加害者側であるなら対応策で考えられるものを提案します。
被害者側である場合、関連する役所や弁護士会の連絡先をお教えいたします。